こんにちは。「ことさきく」運営スタッフのゾッツマンです。
こちらの「つぶやき」コーナーでは「ことさきく」運営スタッフ――全員成瀬先生の弟子です――が先生の難しい理論をわかりやすく、それぞれの感想を交えながら解説しています。また、タイトルの番号の前に「a」がつくつぶやきは英語に関するあれやこれやのお話を気軽にお届けしようと思います。
運営スタッフ髙橋さんもひらがなや漢字のことを書いておられますが、いかんせん、成瀬先生の理論を学ぶと自分で文章を書くときでも、こうしてパソコンに文字を入力するときでも、出来上がった文章を一度眺めることをします。
なぜ眺めるのか?
それは、ひらがな、漢字、カタカナについて成瀬先生からしっかり教えていただいたからです。
まだまだ勉強の途中なので理解不足なところがあるのですが、大まかに私が理解しているのは・・・
・ひらがなが多い文章はやわらかい印象を与える一方で使う場面や状況を間違えると幼稚な印象を与えてしまう。
・漢字が多い文章は知的な印象を与える一方固い印象を与えることもある。
・カタカナは誰もが意味を理解しているカタカナ語を使う場合は問題ないが、 一部の人しか理解していないカタカナ語を使う場合、意味が伝わらないという問題が発生する。
・・・ということです。そのため、私が書いた文章はこれらの用途から外れていないかを眺めて見直すクセがつきました。
特に、カタカナ語については文中に多すぎないかをよく見ています。世の中で使われ始めているカタカナ語もあえて漢字やひらがなに置き換えてしまうこともあります。私としては、カタカナにしなくても漢字やひらがなの方が意味が通じると判断するからです。ただ、これも場面や状況をよく判断しないと問題が起こります。
日本語もそうですが、英語も同じです。この文章で「a」を使うのか、「the」を使うのか。英文法のルールがありますが、そのルールを踏まえたうえで、最終的に決定するのは自分です。
日本語でも英語でも、文法などのルールが私たちの使うことばを決めるのではないのです!
使うことばを決めるのは自分なのです!
はいっ、ゾッツマンの個人的な見解でした。
今日もお読みいただきましてありがとうございました。
